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調剤薬局における調剤業務の約9割がピッキング業務です。

清瀬元町店では約2,000種類の薬剤を在庫しており、それらを正確に、スピード感を持ってピッキングするにはある程度の慣れを必要とし、個人の技量に左右されていました。また、約150件のピッキング業務を数名の薬剤師で行う為、常に薬剤師が薬品棚を行き来しなければならず、投薬など「対人業務」に十分な人手を割けない状況でした。

 

そこで、アビックでは同課題を改善する為、株式会社ユヤマの「自動薬剤ピッキング装置 DrugStation」を導入することにしました。

同製品はレセコンへの処方入力と連動し、装置内に格納された薬剤を約13-30秒間隔で調剤者の手元まで運び、カメラでの画像確認と重量測定することにより、正確な調剤と計数監査を行ってくれます。

 

その為、ピッキング業務は経験に関係なく、誰でも正確に、スピーディーに行えるようになり、業務の標準化が実現できました。また、1人でほぼ全てのピッキング業務を完結できる為、残りの薬剤師は監査、投薬など「対人業務」に注力でき、サービスの向上にも繋がっています。

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