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Challenge 2
「散薬の秤量から監査までの自動化」
「散薬の秤量から監査までの自動化」
調剤薬局において散薬調剤は一包化調剤に次いで、作業に時間を要する業務です。新川町店では散薬調剤の件数が年々増加したため、薬剤師1人が散薬調剤に専念する時間が増え、「対人業務」に十分な時間を割けずにいました。その結果、散薬調剤が集中する時間帯には患者さんの待ち時間が大幅に増加していました。
そこで、アビックでは同課題を改善する為、株式会社ユヤマの「自動秤量機能付き散薬分包機 SR-zero」を導入しました。


同製品はレセコンへの処方入力後、分包機の指示に従い、散薬カセットを同製品にセットするだけで、秤量から分包まで自動で行ってくれます。
その為、薬剤師は手作業で散薬調剤する時間がなくなり、必然と投薬や薬歴作成など「対人業務」に時間を割けるようになりました。結果として、薬剤師が同じ人数でも患者さんの待ち時間が短縮されサービス向上に繋がっています。