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調剤薬局では薬局の開設時に、開設者が調剤室の構造や機器の配置を決め、スタッフは作り上げられた環境の中で働くのが一般的です。新川町店ではスタッフの作業動線が重なり、すれ違いを常に意識しなければいけなかったり、調剤時に調剤室内の端から端までを行ったり来たりと、動きの随所に非効率が生じていましたが、誰一人、その非効率に疑問を持たず、一生懸命、業務に励んでいました。

 

アビックでは「今まで〇〇〇だったから」「〇〇〇であるべき」といった固定観念に捕らわれず、環境変化に応じて「本当に必要なことは何か」を再度考え直しました。

 

新川町店では処方箋の受付から投薬までの一連の作業を「U型動線」で行えるように、調剤室のレイアウトを変更した結果、作業動線の重なり合いが解消され、作業効率の向上を実現しました。同時に、調剤室内の薬剤配置をABC分析により、使用頻度に応じ見直した結果、調剤時の「歩く距離」を減らすことができました。

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